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ひさしぶりの更新です。 ひっこしはやめました。 でも、つぎいつ更新するかはわかりません。 というわけで、『新建築10月号』ですが、 まず、 http://www.japan-architect.co.jp/japanese/2maga/sk/sk_frame.html 「建築界のなかよし人事」ことプロスペクター(今村創平 南泰裕 山本想太郎) による 『南洋堂ルーフラウンジ』だけど、 なんだか「タケコプター」みたいで、JUNKU堂で立ち読みしてて笑っちゃいました。 写真に「あやや」の看板とかうつってたり。 # by rizanne | 2006-10-05 20:21
ブログの引越しを考えています。
# by rizanne | 2006-08-19 16:21
用事で四国にいったので、ついでに、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館で開催中の須田悦弘展に行ってみた。 「今展では建築家・谷口吉生の設計による建築空間をいかに須田が見立てて作品に取り込んで いるか」(公式サイトより)がテーマらしいが、いつもどおりの須田の展示。 この美術家は「建築」も「空間」もわかっちゃいないんだろう。 あいかわらず、貧乏くさいというか、悪い意味で「日本的」で、 どうしても評価できないのだった。 # by rizanne | 2006-08-18 15:05
![]() 上野千鶴子をフェミナチと呼ぶことは許されると思う。 という記事で、sugitasyunsuke氏が上野千鶴子を批判している。 (恋愛弱者系/オタク系の男性について)ギャルゲーでヌキながら、性犯罪を犯さずに、平和に滅びていってくれればいい。そうすれば、ノイズ嫌いでめんどうくさがりやの男を、再生産しないですみますから。 『バックラッシュ!』という本(読んでない)のインタビューらしいが、 たしかにムチャクチャなことをいっている。 なんだか吐き気を催した。 だから、この本を読むのは辞めとく。 バックラッシュ! なぜジェンダーフリーは叩かれたのか?上野 千鶴子 宮台 真司 斎藤 環 小谷 真理 / 双風舎 ISBN : 4902465094 スコア選択: # by rizanne | 2006-08-17 19:29
モーニング娘。について2度も文章を書くとは自分でも思っていなかった。 とはいえ、このブログは、伊東豊雄だとかナム・ジュン・パイクだとか青山真治だとか、 高級なものばかり取り上げて(手塚治虫だって超高級なのだけど)、 センスのよさをアピールしたいわけではない。 なので、もう少し書いてみる。 今回のミュージカルで、タカラヅカや手塚治虫とコラボレーションさせようと企画したのは、どうもつんくではない気がしてきた。結局、真のプロデューサーが誰かは分からないけれど。 まあ、だれのアイディアとか、そんなことは実はどうでもいいので、 「本格的なミュージカル」かどうかは分からないが、 夢の饗宴というか、やっぱりとても面白いトライアングルではある。
坂倉準三の「神奈川県立近代美術館」の解体案が出ているという。 athings ↑ここの記事で知った。 詳細は分かりませんが、 とにかく反対です。 ![]() ぼくは、この建物が大好きで、学生時代にもよく通ったのだった。 (坂倉さんの「日仏学院」と「鎌倉」はほんとによく行った。) 関東にある近代建築で1番いいと思われるので、 なんとか残してもらいたい。
都心に戻って原美術館へ。「ヨロヨロン 束芋展」をみた。 なんだか10年くらい前の現代美術の展覧会にきたみたいだった。 なにもかもが古いのである。 ポストオリエンタリズムというかポストジャポニスムというか要はヘタウマなんだけど、 こういうのが海外で受けるのは良くも悪くもよくわかった。 ぼくにはさっぱりだったが。 ![]() 個人的な趣味の問題としても、ああいう作風は生理的に受けつけないのだ。 エグイ。妖怪的で気持ち悪い。 本の装丁や挿絵でも具合悪くなるのに、 巨大プロジェクターは尚更よくない。 チラシによると、 「束芋がテーマとするのは、殺人や少年犯罪といった残酷で不気味な事件、あるいは社会的停滞感といった、マスメディアを通して茶の間に伝えられる現代日本の暗い側面」だそうだが、 ようするにこの人はワイドショー好きのおばちゃんということでいいのだろうか。 制作方法にしても、彩色は浮世絵をコピー&ペーストしてるだけ。 どこがで「ドリフがルーツ」とも言ってた。 とにかく、束芋という人がニセモノであるということだけはよくわかった。 原美術館
あらためて、 小泉首相の靖国神社参拝に反対します!! ![]() 画像の二次使用、無断使用、加工、転載等は自由です。
わざわざこんな辺境まで行って損した。駄作である。 なんの話かというと、東京のワタリウム美術館を出た後、 岐阜県各務原市まで足をのばしたのだが、 そこでみた伊東豊雄の新作の感想である。 ![]() 屋根に自由曲面シェルを用いているのが最大の特徴だが、 やはり伊東は田舎モノだからこういう流行りの曲線とかに弱い。 (曲線を用いたものでは「大社文化プレイス」→「長岡リリックホール」→「松本文化会館」などの系統に位置するといっていいだろう) さらに、「静けさの自然へ帰る」がコンセプトというが、よくわからない。 いや、全然わからない。 はっきりいっておくが、周囲の自然とはこれっぽっちも調和していない。 緑の豊かな森に、突然「一反もめん」みたいな異物が出現したようにしかみえなかった。 たしかに、建物の前面に基壇的にはられた池にうつる姿は 宇治の「平等院鳳凰堂」のようでなかなか美しいが、 この池さえ人工的に造ったもののようにみえてきて、なんだかうそさむい。 インチキみたいだ。 この曲面はドイツでの、ミース設計のギャラリーでの展覧会でも使われたようだ。 写真でみるかぎり笑っちゃいそうなのだが、うえを歩くのはちょっと面白いかも。 でもそれだけのものだろう。 火葬場の床をまさかそんなふうにするわけにいかにので屋根なんだが、 よりによって火葬場で試さなくてもいいような気がした。 だいたい、ぼくは伊東豊雄という人の建築(や言説)に震撼したことがこれまでに殆ど無かった。 何年か前、雑誌で「サーペンタイン・ギャラリー」をみたときくらいだ。 「中野本町の家」にしても、多木浩二の写真に感動しただけだろう。 なぜ伊東豊雄はこんなにも成功しているのか というぼくの長年の疑問は、今回も解けなかった。 『新建築』 2006年7月号
怖っ! ちょっと「モーニング娘。」って書いただけで、 アクセス数が20倍くらいになった。 それまで1日3HITくらいだったのに。 まいっか。 # by rizanne | 2006-08-13 02:59
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